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店長紹介

店長紹介
こんにちは!店長の白井です!
新緑の季節です。
気分も清清しく、お出かけも
とても気持ちが良い季節です。
夏に向かって、お部屋の模様替えを考えましょう!

是非ご覧下さい。

メンテナンスの達人

レースのカーテンは数ヶ月1度、ドレープカーテンも半年~1年に1度の割合でお洗濯やクリーニングを行い、
カーテンはブラシなどによる日ごろのお手入れでも落としきれない
ホコリやチリ、においなどを貯めないように心がけましょう。

東リのカーテンエルーアでは、全商品に「ウォッシャブル」加工が施されています。
家庭で洗濯をしても色落ちがしにくく、
布の縮みもほとんどありません。
カーテンの中でも特に汚れが気になる白いレースカーテンなら、毎月1回気軽にお洗濯いただけるため、
いつも清潔で気持ちのよいカーテンで、すがすがしい毎日をお過ごしいただけます。

カーテンの洗濯方法は汚れ具合や生地によって異なります。
洗濯機で洗えるもの、手洗いしかおすすめできないもの、
水洗いができないものなど、カーテンによって取り扱い方法はさまざまです。
カーテンをいつまでも美しく長持ちさせるためにも、お洗濯やクリーニングを行う際は、
必ずラベルにある取り扱い絵表示を確認しましょう。
  洗濯機でカーテンを洗う   手洗いでカーテンを洗う   汚れが目立つ場合   カーテンの干し方  
洗濯機でカーテンを洗う
洗濯機でカーテンを洗う カーテンについているホコリをよく払い落とします。
その際に、生地のほつれなどがないことも確認しておきましょう。
洗濯機でカーテンを洗う カーテンの生地をいためないよう、フックを全て取り外します。
洗濯機でカーテンを洗う カーテンやタオルケット用の大きめな洗濯ネットに入れます。
一度に洗うカーテンの目安は1~2枚。
あまり多く詰め込まないようにします。
洗濯機でカーテンを洗う 「40度以下」の水またはお湯で、水量を「最大」に、水流は「弱」に
設定して洗います。 洗剤は中性洗剤を使用。
漂白剤は変色の原因になるので使わないでください。
洗濯機でカーテンを洗う カーテンをきれいにたたみ直した後、「30秒」ほど脱水にかけます。
少し水が滴るくらいが目安です。
脱水のかけすぎはシワの原因になるので注意しましょう。
糊と柔軟剤を使うときれいに仕上がります。
洗濯機でカーテンを洗う 乾燥機の使用は縮みの原因となります。絶対に使わないでください。
洗濯機でカーテンを洗う カーテンに裏地やトリムなどをつけている場合は、それぞれの素材が洗濯可能かどうかを確かめてから洗濯をしてください。
裏地やトリムだけが縮んでしまう可能性があります。

※目の粗いレースや生地のいたみが心配な場合は手洗いをおすすめします。

 
洗濯機でカーテンを洗う
手洗いでカーテンを洗う
手洗いでカーテンを洗う カーテンについているホコリをよく払い落とします。
手洗いでカーテンを洗う フックを全て取り外し、
生地にほつれなどがないこともチェックしましょう。
手洗いでカーテンを洗う カーテンのヒダをそろえて屏風だたみにし、
洗濯容器の大きさに合わせて折りたたみます。
手洗いでカーテンを洗う 水温「30度以下」の水で「やさしく押し洗い」していきます。
もみ洗いはシワの原因になるので要注意。
手洗いでカーテンを洗う 洗剤は中性のものを使用します。
手洗いでカーテンを洗う 汚れが落ちたら、洗剤が残らないようよくすすぎます。
手洗いでカーテンを洗う 脱水機にはかけず、手で押し絞りします。
乾燥機の使用はさけてください。
 
手洗いでカーテンを洗う
汚れが目立つ時のつけ置き洗い
汚れが目立つ時のつけ置き洗い カーテンについているホコリをよく払い落とします。
その際に、生地のいたみなども確認することをお忘れなく。
汚れが目立つ時のつけ置き洗い 生地をいためないよう、フックを取り外します。
汚れが目立つ時のつけ置き洗い カーテンのヒダをそろえ屏風だたみにし、
つけ置く容器に合わせていくつかに 折っていきます。
大きなカーテンの場合は浴槽を使うと便利です。
汚れが目立つ時のつけ置き洗い 水温「50~60度」のお湯に中性洗剤を溶かし、「30~60分程度」つけておきます。 漂白剤は変色の原因になるので使わないでください。
汚れが目立つ時のつけ置き洗い 汚れの落ち具合を確認後、洗剤がとれるまで「押し洗い」をします。
汚れが目立つ時のつけ置き洗い きれいにたたみ直してから、手で押し絞りします。
乾燥機は縮みの原因になるので絶対に使わないこと。
 
汚れが目立つ時のつけ置き洗い
カーテンの干し方
カーテンレールに吊って自然乾燥
きれいに洗ったフックをつけ、元のカーテンレールに吊して自然乾燥させるのが最もよい方法です。
あらかじめ、カーテンレールや窓ガラス、網戸などをきれいにしておくこともお忘れなく。
吊った後は全体に軽く下に引っ張り、寸法を合わせながら全面を手でたたいてシワをのばします。
水が滴り落ちてくる場合は、床にビニールやタオルなどをひいておくとよいでしょう。
屋外で干す時は必ず陰干しに
厚手のカーテンなどを屋外に干す場合は、必ず日陰干しにします。この時シワにならないよう注意しましょう。
生乾きになったらフックをつけ、元のカーテンレールに吊ってシワをよくのばし、自然乾燥させます。
また、アイロンをかける場合は、ラベルにある取扱い絵表示に従ってください。
生地によって温度やあて布などの取り扱い方法が異なります。
取り扱い絵表示の見方

お洗濯方法やアイロンがけについては日本工業規格(JIS)に基づいて表示されています。
お洗濯やアイロンがけ、クリーニングに出す時は、必ず絵表示を確認してから行うようにしましょう。
細かな気配りこそが、いつまでも美しいカーテンを保つポイントです。

お洗濯方法

「40度まで」の液温で、洗濯機の「弱」水流または「手洗い」がよい。
「40度まで」の液温で、洗濯機の「弱」水流または「手洗い」がよい。
(洗剤は中性洗剤を使用すること)
「30度まで」の液温で、「弱い手洗い」がよい。
(洗濯機は使用できません)

塩素漂白の可否

塩素漂白剤による漂白ができます。
塩素漂白剤による漂白はできません。

アイロンのかけ方

180度~210度の「高温」でかけるのがよい。
140度~160度の「中温」でかけるのがよい。
80度~120度の「低温」でかけるのがよい。
あて布をしてかけるのがよい。(いずれの温度にも共通です)
アイロンがけはできません。

ドライクリーニング

ドライクリーニングができます。
溶剤はパークロロエチレンまたは石油系のものを使用すること。
ドライクリーニングができます。溶剤は石油系のものを使用すること。
ドライクリーニングができません。