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「窓の形」と「サイズ」を確認

STEP3 カーテンを吊る窓の形を確認。サイズを測りましょう!

窓の形や大きさによって似合うスタイルがあります

ひと口にカーテンと言っても、一般的な吊りカーテンから、上下に昇降するローマンシェード、カーテンに障子スタイルを取り入れたパネルカーテンまで、さまざまなスタイルがあります。窓の形や大きさによって、選ぶべきスタイルも変わってきます。

窓の形や大きさによって、どのようなカーテンのスタイルが一番よいのかを知るためにも、お店に足を運ぶ前には「掃き出し窓」「腰高窓」「出窓」「光窓」といった窓の形を必ず確認しておきましょう。

掃き出し窓 腰高窓 出窓 光窓
掃き出し窓
庭やベランダに出るための床まである大きな窓
腰高窓
文字通り、腰の高さぐらいまでしかない窓
出窓
壁面から外側に向けて張り出した窓
光窓
採光を主な目的として作られた小さな窓

大まかでも結構ですので、窓のサイズを測っていくこともおすすめします。
スタイル選びの参考になるほか、イメージにぴったりのカーテンが見つかった時に、そのサイズから見積もりを出してもらうことができるからです。

簡単な窓の測り方

仕上がり巾
掃き出し窓・腰高窓の場合
掃き出し窓・腰高窓の場合

レールの長さを測る

レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。

(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)190cm×1.05=199.5cm≒200cm
※小数点以下は切り上げます。
出窓(3面窓)の場合
出窓(3面窓)の場合 出窓(3面窓)の場合

レール(カーブレール)の長さを測る

複数のレールを使う場合は、レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。

各(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)50cm×1.05=52.5cm≒53cm
※小数点以下は切り上げます。
仕上がり丈
腰高窓の場合
腰高窓の場合

ランナーの穴下から窓枠までの高さを測ります。

(窓枠までの高さ)+15〜20cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。

掃き出し窓の場合
掃き出し窓の場合

ランナーの穴下から床までの高さを測ります。

(床までの高さ)−1〜2cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。