「床や壁の色」を確認
オーダーカーテンの色や、イメージが決まったら、次はカーテンとお部屋のインテリアをいかに組み合わせていくかがポイントになってきます。
カーテンと同様に広い面積を占めるカーペットやフローリング、壁紙や家具との調和は、特に重要な要素。
お店に足を運ぶ前に、「床」や「壁」の色や素材をしっかり確認しておきましょう。
フローリングの場合、色はその明暗によって大きく「ダーク」「ミディアムオーク」「ライトオーク」の3つに分けられます。
カーペットや壁の色が複雑でよくわからないという場合は「濃い」「薄い」、「ブルー系の細かな模様」「赤を基調にした大柄の花模様」といった、大まかなイメージを把握しておいても大丈夫です。
お部屋の写真を持ってお店やショールームに行くこともおすすめです。
![]() | フローリングやカーペットの色がダーク系の場合、淡いグレーやベージュなどの白っぽい色のカーテンと組み合わせると、モダンな雰囲気を演出できます。 ライトカラーの床には、自然の草花をモチーフにしたナチュラルテイストのカーテンや、明るい色を組み合わせてカジュアルに仕上げるのがおすすめです。 |
![]() | カーテンをコーディネートする際に、意外と見落とされがちなのがカーテンレールの存在です。 床がフローリングの場合は、床と同じ木製のカーテンレール(装飾レール)を使えば、よりしっくりとカーテンがお部屋になじみます。 |
カーテンの選び方 |









