カーテンのお手入れ方法
レースのカーテンは数ヶ月1度、ドレープカーテンも半年〜1年に1度の割合でお洗濯やクリーニングを行い、カーテンはブラシなどによる日ごろのお手入れでも落としきれないホコリやチリ、においなどを貯めないように心がけましょう。
東リのカーテンエルーアでは、全商品に「ウォッシャブル」加工が施されています。家庭で洗濯をしても色落ちがしにくく、布の縮みもほとんどありません。
カーテンの中でも特に汚れが気になる白いレースカーテンなら、毎月1回気軽にお洗濯いただけるため、いつも清潔で気持ちのよいカーテンで、すがすがしい毎日をお過ごしいただけます。
カーテンの洗濯方法は汚れ具合や生地によって異なります。洗濯機で洗えるもの、手洗いしかおすすめできないもの、水洗いができないものなど、カーテンによって取り扱い方法はさまざまです。
カーテンをいつまでも美しく長持ちさせるためにも、お洗濯やクリーニングを行う際は、必ずラベルにある取り扱い絵表示を確認しましょう。
(1)カーテンについているホコリをよく払い落とします。その際に、生地のほつれなどがないことも確認しておきましょう。
(2)カーテンの生地をいためないよう、フックを全て取り外します。
(3) カーテンやタオルケット用の大きめな洗濯ネットに入れます。一度に洗うカーテンの目安は1〜2枚。あまり多く詰め込まないようにします。
(4) 「40度以下」の水またはお湯で、水量を「最大」に、水流は「弱」に設定して洗います。洗剤は中性洗剤を使用。漂白剤は変色の原因になるので使わないでください。
(5) カーテンをきれいにたたみ直した後、「30秒」ほど脱水にかけます。少し水が滴るくらいが目安です。脱水のかけすぎはシワの原因になるので注意しましょう。糊と柔軟剤を使うときれいに仕上がります。
(6)乾燥機の使用は縮みの原因となります。絶対に使わないでください。
(7)カーテンに裏地やトリムなどをつけている場合は、それぞれの素材が洗濯可能かどうかを確かめてから洗濯をしてください。裏地やトリムだけが縮んでしまう可能性があります。
※目の粗いレースや生地のいたみが心配な場合は手洗いをおすすめします。
(1)カーテンについているホコリをよく払い落とします。
(2)フックを全て取り外し、生地にほつれなどがないこともチェックしましょう。
(3)カーテンのヒダをそろえて屏風だたみにし、洗濯容器の大きさに合わせて折りたたみます。
(4)水温「30度以下」の水で「やさしく押し洗い」していきます。もみ洗いはシワの原因になるので要注意。
(5)洗剤は中性のものを使用します。
(6)汚れが落ちたら、洗剤が残らないようよくすすぎます。
(7)脱水機にはかけず、手で押し絞りします。乾燥機の使用はさけてください。
(1)カーテンについているホコリをよく払い落とします。その際に、生地のいたみなども確認することをお忘れなく。
(2)生地をいためないよう、フックを取り外します。
(3)カーテンのヒダをそろえ屏風だたみにし、つけ置く容器に合わせていくつかに折っていきます。大きなカーテンの場合は浴槽を使うと便利です。
(4)水温「50〜60度」のお湯に中性洗剤を溶かし、「30〜60分程度」つけておきます。漂白剤は変色の原因になるので使わないでください。
(5)汚れの落ち具合を確認後、洗剤がとれるまで「押し洗い」をします。
(6)きれいにたたみ直してから、手で押し絞りします。乾燥機は縮みの原因になるので絶対に使わないこと。
〜 カーテンレールに吊って自然乾燥〜
きれいに洗ったフックをつけ、元のカーテンレールに吊して自然乾燥させるのが最もよい方法です。
あらかじめ、カーテンレールや窓ガラス、網戸などをきれいにしておくこともお忘れなく。
吊った後は全体に軽く下に引っ張り、寸法を合わせながら全面を手でたたいてシワをのばします。
水が滴り落ちてくる場合は、床にビニールやタオルなどをひいておくとよいでしょう。
〜屋外で干す時は必ず陰干しに〜
厚手のカーテンなどを屋外に干す場合は、必ず日陰干しにします。この時シワにならないよう注意しましょう。
生乾きになったらフックをつけ、元のカーテンレールに吊ってシワをよくのばし、自然乾燥させます。
また、アイロンをかける場合は、ラベルにある取扱い絵表示に従ってください。生地によって温度やあて布などの取り扱い方法が異なります。








