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色を選ぶ

STEP1 まずは大まかな色とお部屋のイメージを決めましょう!

「色」を決めてから、より細かなテイストをチェック

オーダーカーテンを作る上で、最初に決めたいのが「カーテンの色」です。
暖かくお部屋を包み込んでくれる赤やピンク、元気なイエロー、落ち着きのあるベージュ&ブラウン、清潔感ただようブルーに、モダンでクールなグレイッシュトーン、やすらぎを与えてくれるグリーンなど。

当店のカーテンならイメージにあった生地をお選びいただくことができます。
例えば、「グリーン系のカーテンがいいな」と思われたら、さまざまなバリエーションの中から、お好みの色合いや柄、生地の種類などをお選びいただけます。
これらはほんの一例。まだまだたくさんのカーテン生地をご用意しております。

「色」の次は、作り出したい「お部屋のイメージ」を決めましょう

カーテンに使いたい「色」が決まったら、次は作り出したい「お部屋のイメージ」を決めます。
もちろん、イメージを決めてから、色を選んでもOKです。
お部屋のイメージを伝えるキーワードとして代表的なのが以下の6つです。

ベーシック
モダン
エレガンス

上品な光沢感のあるストライプ。
優しい色合いなのでどんなお部屋にもぴったり。
ベーシックカーテンはこちら>>

現代的で洗練された空間。
クールでシック、アート感覚が光るお部屋のイメージです。
幾何学模様やグレイッシュトーンがぴったりです。
モダンカーテンはこちら>>

フローラルブーケをあしらった優しい色調が、お部屋を明るく柔らかな雰囲気に。
エレガンスカーテンはこちら>>


ナチュラル
カジュアル
和風

自然のやさしさやあたたかみが感じられる安らぎの空間イメージ。
愛らしい草花のモチーフや、自然の素材感を持つカーテンがあいます。
ナチュラルカーテンはこちら>>

柔らかい色合いに大糸のアクセントが効いています。
お部屋を暖かみのある雰囲気に。
カジュアルカーテンはこちら>>

緻密なサテン地に、光沢感のある植物柄が美しく表現されています。
和風カーテンはこちら>>


その他、遮光レース(ミラーレース)の商品も取り扱っております。
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「床や壁の色」を確認

STEP2 カーテンを吊るお部屋の床や壁の色をチェック!

オーダーカーテンの色や、イメージが決まったら、次はカーテンとお部屋のインテリアをいかに組み合わせていくかがポイントになってきます。
カーテンと同様に広い面積を占めるカーペットやフローリング、壁紙や家具との調和は、特に重要な要素。
お店に足を運ぶ前に、「床」や「壁」の色や素材をしっかり確認しておきましょう。

フローリングの場合、色はその明暗によって大きく「ダーク」「ミディアムオーク」「ライトオーク」の3つに分けられます。
カーペットや壁の色が複雑でよくわからないという場合は「濃い」「薄い」、「ブルー系の細かな模様」「赤を基調にした大柄の花模様」といった、大まかなイメージを把握しておいても大丈夫です。
お部屋の写真を持ってお店やショールームに行くこともおすすめです。

床色と相性のよいカーテンの組み合わせ

床色と相性のよいカーテンの組み合わせ

フローリングやカーペットの色がダーク系の場合、淡いグレーやベージュなどの白っぽい色のカーテンと組み合わせると、モダンな雰囲気を演出できます。
同じダーク系の床色に、花柄モチーフのドレープと組み合わせると、今度はロマンチックでクラシカルなイメージに。

ライトカラーの床には、自然の草花をモチーフにしたナチュラルテイストのカーテンや、明るい色を組み合わせてカジュアルに仕上げるのがおすすめです。

フローリングとカーテンレールもコーディネート

フローリングとカーテンレールもコーディネート

カーテンをコーディネートする際に、意外と見落とされがちなのがカーテンレールの存在です。

床がフローリングの場合は、床と同じ木製のカーテンレール(装飾レール)を使えば、よりしっくりとカーテンがお部屋になじみます。

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「窓の形」と「サイズ」を確認

STEP3 カーテンを吊る窓の形を確認。サイズを測りましょう!

窓の形や大きさによって似合うスタイルがあります

ひと口にカーテンと言っても、一般的な吊りカーテンから、上下に昇降するローマンシェード、カーテンに障子スタイルを取り入れたパネルカーテンまで、さまざまなスタイルがあります。窓の形や大きさによって、選ぶべきスタイルも変わってきます。

窓の形や大きさによって、どのようなカーテンのスタイルが一番よいのかを知るためにも、お店に足を運ぶ前には「掃き出し窓」「腰高窓」「出窓」「光窓」といった窓の形を必ず確認しておきましょう。

掃き出し窓 腰高窓 出窓 光窓
掃き出し窓
庭やベランダに出るための床まである大きな窓
腰高窓
文字通り、腰の高さぐらいまでしかない窓
出窓
壁面から外側に向けて張り出した窓
光窓
採光を主な目的として作られた小さな窓

大まかでも結構ですので、窓のサイズを測っていくこともおすすめします。
スタイル選びの参考になるほか、イメージにぴったりのカーテンが見つかった時に、そのサイズから見積もりを出してもらうことができるからです。

簡単な窓の測り方

仕上がり巾
掃き出し窓・腰高窓の場合
掃き出し窓・腰高窓の場合

レールの長さを測る

レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。

(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)190cm×1.05=199.5cm≒200cm
※小数点以下は切り上げます。
出窓(3面窓)の場合
出窓(3面窓)の場合 出窓(3面窓)の場合

レール(カーブレール)の長さを測る

複数のレールを使う場合は、レールの長さに若干カーテンのゆとりが必要です。

各(レールの長さ)×1.05(カーテンのゆとり)=仕上り巾

例)50cm×1.05=52.5cm≒53cm
※小数点以下は切り上げます。
仕上がり丈
腰高窓の場合
腰高窓の場合

ランナーの穴下から窓枠までの高さを測ります。

(窓枠までの高さ)+15〜20cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。

掃き出し窓の場合
掃き出し窓の場合

ランナーの穴下から床までの高さを測ります。

(床までの高さ)−1〜2cm=仕上り丈

※ドレープとレースの二重吊りの場合、レースはドレープより1〜2cm短くします。